研究者にCRFの意義を説明したい

4 レスポンス

  1. CRFは慢性腎不全ではありませんよ。 より:

    そもそも、修正履歴を残す必要があるをご存知ない方が多いので、まずはそこから教育ですかね。先は長いなあ。

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます!CRFは慢性腎不全ではありませんよ。さんのご指摘の通り、修正履歴の意義についても、広く浸透しているとは言い難いですね…治験で紙媒体が主だったころでも、修正跡は「汚い」として、書き直して差し替えと言うのが普通に行われておりましたから、難しいです。電子媒体においてさえも、「監査証跡のクリーンアップ」と称して修正履歴に手を加えたいというリクエストがあったりと…記事のネタがつきませんね…

  2. 棒立ちの獣 より:

    大学では、多くの研究者が研究費と人手不足という問題を抱えていると思われます。
    研究はしたい、もしくは「しなければいけない」といった状況にあるドクターや研究者は、限られた「時間」「お金」「人手」で研究を形にしなければなりません。その質が良かろうが悪かろうが・・
    身近で使い慣れたソフトを使い、且つ時間と人手を使わず最小作業でデータを集めるざるを得ない状況が、「エクセルだけで管理」という状況にしている気がします。解析ソフトへのインポートもエクセルファイルで済みますしね。
    残念ながら、「リスクが・・」とか考えてる人は、まだまだ稀です。そもそも「CRFって何?症例報告書って何?」ってレベルの人もチラホラいるし・・

    • 管理人 より:

      棒立ちの獣さん、コメントありがとうございます。私も、アカデミアにおけるリソース不足が足枷になっているとは感じますが、近年ではそれに加えて、アカデミアで安定したポジションに着くのが非常に困難なのも大きな問題だと感じています。今の状態では「知ってる」人はなかなかアカデミアに流れ込んでくれず、かと言ってアカデミア内で育てても数年後にその人も企業へと流出(あるいは他の部署へ異動)してしまいます。何処から手を付けるべきか…難しいですね。

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