研究者に被験者さんの個人情報漏えい防止の意義を説明したい

4 レスポンス

  1. ねこたん より:

    >「意識の徹底」系の対策の効果は極めて限定的
    まさにそうですね。
    意識の徹底ができる人は、そもそも意識の徹底をする前からちゃんと意識を持っているし、意識の徹底をしなければいけないような人ほど全くもって聞く耳を持っていない。
    セミナーを実施しても、セミナーの内容を真面目に聞くような人はそもそもセミナーに来る前からちゃんとわかっているし、本当に聞いてほしい人ほど、何回やっても来なかったり、出席だけ取って帰ったり、セミナー中に寝てたりノートパソコンで別のことをしてたりスマホで遊んでたりする。
    「意識の徹底」「セミナーの実施」「啓蒙活動」は、机上論でしかないんじゃないかと思いますね。

    CD-Rも、そもそも送るようなプロトコールにしなければいいんですが、画像判定は往々にして中央判定なので、送らざるを得ないんですよね。難しいです。

    • 管理人 より:

      ねこたんさんコメントありがとうございます。

      興味を持つことを強制することはなかなか難しいという意味では啓蒙活動だけでは効果は薄いでしょうね。ただ、言い続けることも大事だとは感じていますが。

      CD-Rは、データセンターまたは研究支援センターからのみ発送が可という運用にしてみることは可能でしょうか?画像データを匿名化できるDICOM変換ツールで加工したもののみをCD-Rに焼く、という運用で動いている施設もございます。

  2. 星の鳥目 より:

    解析依頼や相談の際に、Excelなどでデータを受け取ることがよくありますが
    画像は無いにしろ、病名や検査値と一緒に患者ID・氏名が付いてくるなんてことは良くあります。
    外部にこうなので、ラボ内では何も考えずやり取りしてるのではないでしょうか。
    受け取る側が、「扱い注意じゃん!」と思えればまだ良し。
    「はいはい、ただのデータね。解析すればいいのね~」なんて感じだったら
    それこそ、リスクは2倍3倍に・・
    電車にUSB忘れてきたとか無くしたとかなるわけです。

    さんざん世の中、被験者保護だ情報管理だ言っている中
    優しく教える教育がダメなら、「アンタ、これ漏洩したらYahooのトップ飾れますよ」とか
    「ある意味、人生詰めますよ」とか脅してみては?
    状況によっては脅しではないのですが・・

    • 管理人 より:

      星の鳥目さんコメントありがとうございます。
      説明会にてインパクトのあるレクチャーは記憶に残りやすいだろうなとは思います。例えば個人情報保護法本文からの抜粋をスライドに載せただけでは伝わりにくいかも知れませんね。

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