カテゴリー: 外国語

なまりだいじに

通訳をお願いされる場面が最近多いのだが、英語しゃべりながらも自分のオランダ人訛りが激しく気になる。もう、頭蓋骨を伝ってくるあの感覚(きっとオランダ人にしかわからない)がなんとも言えない。イギリス人っぽ...

ちびっ子、英会話に挑む

地元のボーイスカウトの隊長からの頼りがあり、成田空港でちびっ子の「英会話」のお手伝いをして参りました。積極的に話をするのが不得意であると、それが外国語習得の障壁にもなり得るので、小さいうちから「怖くな...

オランダ人は三色団子の夢を見るのか?

夢は何語で見るの?考えるときは何語なの?等という質問をたまにされます。正直、よくわからないのです。夢の記憶は後付け(目覚めの瞬間とも)と言う話もありますし、ぶっちゃけ言いますと夢の内容自体、私の場合起...

期待しないスタイル

通訳のお仕事の話です。とある出来事があまりにもショッキングで、まさに「一生の不覚」以外に言葉が思い浮かびませんでした。しかし、最初の困惑が過ぎてみて、少し落ち着いて振り返ってみると、やはり「いいことは...

「敵意はない」と伝えることの難しさ

久々に、どっぷりと通訳の仕事をする機会がありました。やはり、定期的に行っていないと錆び付いてしまうもので、一部大変辿々しい日本語になっていたなと反省しています。今回は色々とチャレンジングなことがありま...

英語は厄介な公用語

英語。イングリッシュ。事実上の世界公用語(注:フランス人は必ずしも同意しません)。いままでに7度、かかわらせて頂いている日本臨床薬理学会CRC海外研修でも、ディスカッションは基本的に英語で進行します。...

同じ英語、異なる会話

Harvard Business Reviewに掲載されたGetting to Si, Ja, Oui, Hai, and Daが興味深かったので紹介します。取引が成立しようとしていて、セールスの教科...